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Friday, September 17, 2010

ジョニ@FOI in 福井

<Hymnes au bel ange, johnny weir>

今更ながら気づきがありました!
上のいつもの表記は正しくは、Hymne au bel ange なのに ×beauと間違って書いてたんです。
はすかしいレベルであることが皆に知れることとなりました~。
でももう過去を振り返って訂正しません。自分はどうせそんなレベルなんだと再認識できたし。素の自分でいいんじゃないか?

ちなみにJohnnyはフランス語読みだと”ジョニー”ではなく”ジョニ”。私もこっちの方が気に入ってます。

さて、久々のブログで何を書くかと言うと、やっぱり福井で開催されたFantasy on Ice2010!
Ethieは9月11日(土)昼の部を見に行ってきました。
たった一泊の旅でしたが、大変充実した旅だったので「福井へ。自我自賛の旅」としてもまた書くかもしれません。

初めて生のフィギュア・スケートを鑑賞いたしました。が、今年7月新潟で開催されたFOIを鑑賞された方々のブログを読んで、かなり前知識を入れておりましたので、まさに新潟と似ていたように(見てなかったのに)思いました。やはり「盛りだくさん」なSpectacle!次々にスケーターが入れ替わるので見ていて飽きない、どころかついていくのに必死なくらい。ただ、曲名の紹介が全くなかったのには不満でした。ダメ、絶対!(何かのスローガンか?)

ジョニ宛ての花束が日本のジョニーズエンジェルから送られていました。いつもながら選ばれた薔薇の品質の良さに感動!色・香りともボン!リボンもかわいい、さすがいつものレベルを保っていますね。日本のファンのステータスを上げてくれて有難い。高く印象付けてくれてますね♡♡<Bravo>

さて、リンクに生ジョニが出てくると特別の期待やら感激やらが突然ムクっと表出するので、自分でも可笑しかったです。そう大きな声じゃないけど、ジョニ♪ジョニ~♪♪って声が出るんですワ。まだまだジョニへの忠誠心、fideliteがあるんだと改めて分かりました。今のところフィギュアスケート界での貞節は守っておりますからね、ジョニ♡。

第一部の出場者全員によるオープニングダンス(overtureと呼べば良い?)で始まり、貫禄のボナリーお姉さまの演技の後、早くもジョニ、登場なのよ。このオーダー、びっくり・どっきりで気に入りました。ゲストシンガーのDima ビランというロシア歌手もリンクにでてきて歌とスケートのコラボ。感激が先にきて、結局よかった~♡とだけしか覚えてないけど、ひいきめでもこのコラボは良かったと思える。ロシアの歌手とは気付かず、「米国人にしては最近類を見ない素朴に熱いパフォーマンス!欧州なまりの英語!ヘアスタイルも斬新!」などと全くちがう次元の鑑賞をして、感動しておりました(笑)。

私の席は、北6(A席)で本当の末席でしたが、会場が思ったより小さかったので結構スケーターも見えたように感じました。でも、どうせ同じA席なら、南側の方に動線があったので出場者の出入りが見えてよかったかもしれない。結局、どの席が当たり席かは当日に行ってみないとわからないものだという、チケット購入の極意、あるいは真理のようなものを初めて知りました。
そうそう、ジョニが第2部で出てきたあと、リンク上でネックレスが切れて落としたとかで一時ショーを中断、皆でシルバーチェーンとチャームの捜査をするというハプニングが15分ほど続きました。この時も、南側の人はジョニがネックレスのことで、周りの人に相談したり探したりする姿を一部始終見ることができたらしい。。Ethieは野次馬根性の人だけど、ファンとしても困ったジョニも見てみたい、そして応援したいもんですヨ。

しかし、このハプニング、初めは「もしかすると何かのアトラクション?」と勘ぐっちゃいました(笑)。女性アナウンサーの声は、ムードを保つためでしょうか、あまり事務連絡的でなく、慌ててもいなかったので。ジョニ絡みだから「何かの仕掛け」があるのかもーなんちゃってぇ~と、勝手に期待しちゃったんですわ。

話は前後しましたが第2部のジョニ。何やってくれるのかな!?日本初のお披露目です、とアナウンスが聞こえてきて、ピンと来た!やはりリチャード・クレイダーマンの「ブロークン・ハート」でした。昨日ホテルのTVでチラッと見たリハーサル風景では、黒の上下だけど肩にフワフワの羽のようなものをつけてたんで、てっきりGAGAの「ポーカーフェース」が来る、と期待してたけど。ガックリちょっぴり肩を落としてしまいした。ちなみに他の回でもポーカーフェースはやらなかったとのこと。

ガックリ気分を引きずりながらも、クレイダーマンの演技に入って、徐々にジョニの丁寧な動きに自然に引きこまれていきました。なぜなら振付がバンクーバーの「Falling Angel」と良く似ていたから。ついでにFalling~も見せてほしかった。短かったよジョニ(勝手な要求はここで言う)!メイクアップは目の下に黒のくまどりをしてゴシック調のように見えました。

ところでここのTeamBlackSheepに、初日SS席/二日目プレミア席/レセプション(ファンパーティー)/握手/ハグ、に至るまで網羅できた会員さんがいらっしゃるんです。惜しかったのは、ファンパーティでジョニ杯でなくプル杯を獲得したことらしい。。(驚きのBRAVO!)彼女はみくしぃーでまた改めてご報告して頂けるとのこと、期待してます!

Tuesday, May 11, 2010

6月末のDreams on Ice

<Hymnes au beau ange,johnny weir>

6月末、新横浜で開催されるDreams on Iceに、ジョニーも出場するかもしれない、という噂が飛び交っています。するとにわかに私もジョニさんを見てみたくなりました!

そのチケットの「先行抽選プレリザーブ」に申し込むべきか、そしてどのレベルのシートにするか、もっとも今から申し込んだところが、抽選なので当選するかどうかも分からないのだけど!でもこの期に及んでも迷いますよね。。ジョニーさんを必ずみれるとも限らないのだから。。チケットぴあでは、5月13日11時まで予約受付、その後14日に発表とのこと。だから時間に余裕はありません。

「ジョニー出場」の噂の発端はいろいろあるのでしょうが、ジョニー出場の真偽を探るため、私の頭の中の情報を整理してみます。。

情報①:もともとジョニーはオリンピック後に「6月ごろ日本に行きたいよ」と発言していた。(→早くからスケジュールには上がっていたと考えられる)

情報②:でも、Dreams on Iceの事務局は「海外からのゲストはまだ決まっていない」というスタンスを取り続けている。チケット正式発売日と同時に正式発表するのではとの予測が成り立つ。また、電話で問い合わせた人によると「未定ではあっても否定はされなかった」とのこと(→この思わせぶりの目的は一体何?!ジョニが来ると分かればダフ屋が買い占めるからそうならないための対策?私のようなにわかジョニファンではなく、フィギュアースケート・ファンを尊重するため?チケットの売れ行きを見届けてから決定?そんな失礼な(笑)!でもジョニーがいなくても十分さばける面々がそろってますよね??話題づくり(笑)?)

情報③:先月のNYでのフィギュアースケートの催しの際、そのレセプションでジョニー自ら、Dreams on Iceに出場する、と日本のファンの質問に答えたそうです。そしてNYでの演目の両方(♪Rクレイダーマンと♪Bad Romance)を披露するとも話してくれたそうです。(→これはすごいネタ!でも慎重に期すと、ジョニーの口先先行の可能性がないでもなく)

情報④:ところが、同じNYの催し時にジョニーのエージェントのTaraさんにファンの方が詰め寄ったところ「まだわからないワ」「私からはなんとも・・」と濁していたとのこと。。(→契約上公言できないのか、それともタラさんとしては現状キツキツのスケジュールを避けてあげたいのか、あるいはジョニーと意見が一致してないのか、DOIのギャラを交渉中なのか?)

情報⑤:海外ゲストとして、プルシェンコ、ランベール、+レピストの出場は決まっているらしい、とはいえ確定してはいない。ランベールは自身の公式サイトに既にブッキングしてある。(→ロシアでも一緒に滑ったお仲間なので、ここに加わっても不思議はなさそう。でもレピストだけが女性だし仮にレピストの代わりにジョニーになると、女性がいなくなる。ジョニはオネエではあっても女性ではない。。あるいはここにジョニが追加されるとなるとゴージャスすぎる気もしていろいろ心配)

情報⑥:今年は、チケット代が値上がりし、公演回数が土曜日が2回となって増えた(→ジョニーが追加されることへの悪要因とはならない、でも日によってジョニが入ったり、入らなかったりの可能性があったりして(心配性))

情報⑦:DOIはエキジビションである(→ジョニは思い切りやれるでしょう)

以上の情報をもとに、株式投資のごとくこのチケットが成長株(←ジョニー出場だと)、つまりプラチナ・チケットに変身するかどうか見極めなくてはなりません。関西圏に住む私は仮に行けなくなれば、転売しなければならないですし。なにせ、Debutanteの私、フィギュアー界のコモンセンスに欠け、て判断がつかなくなっております、ハイ。

・・・しかしこの案件、ジョニー出場寄りの情報が多いと判断できますかねー!
(^^)ノ★

ところで、③と④の情報については、日本のjohnny's Angelファンクラブの投稿内容をチェックさせて頂いたんです。
Angel会員のM様が、NYでのスケートの催し後のレセプション会場で、ジョニー待ちで粘って下さり、そしてジョニーとハグをした(うらやましい)後に直にジョニーに聞いて下さったそうです。さすが!でかしたっ!でございます~♡♡その上、そのNY報告レポートは、素晴らしい描写力、表現力でライブ感に満ちており、羨ましいを通り越して、もう遠隔透視で私もNYに行かせて頂きました、ハイ。

Sunday, April 11, 2010

Gateaux au 'Johnny's Pink Tassel'

<Hymnes au beau ange,johnny weir>
VancouverのジョニーVSそれ以前のジョニー、いろいろなプログラムを見比べてみました。
バンクーバー、よく頑張ってたけど、確かに以前のジョニーの演技の方が、動きにキレがあるように感じます(勝手なこと言ってごめんなさい)。
以前からのJohnny's Angelたちにとっては、もしかするとバンクーバーの演技はヒヤヒヤ物だったかもしれませんね。

そんな今回のバンクーバーだったことを知ると、またまた彼のインパクトのスゴさを感じずにはいられない。

だから私のようなDebutanteの鑑賞の仕方というのは、長年のファンであるAngelさんたちとは少し違っていたかと思います。
私も演技の素晴らしさに魅了されたのは言うまでもないですが、演技を通して感じたのは。。。スケートに対する彼の情念のようなもの。あるいは強い磁力というか。
とにかく彼が溜め込んできた苦悩が自然に読みとれてしまいました。以前の彼を知らないのに、彼の歴史が見えてくるような、彼がムリムリに伝えてくるような訴えかけ、があったのです。知らないはずなのに、「知ってるでしょ?」とスゴまれて、「はい、知っているはずです」と言わされたのです。
しかしこの演技を超えた「説得力」の凄まじさを思い知ったのはその後です。

つまり私、Ethieは洗脳されたようです・・・(^^;)ノ白旗。そのとき、テレパシーが送られてきたように感じてしまいました。まったく一目ぼれというのは厄介で、テレパシーが<自分に>送られてきたかのような「錯覚」があります。ベクトルが同じとかアンテナが合う、波長が合うとかいう感覚は非常に恐ろしいことで、そうなると、もう知れば知るほど今度はみずから彼の波長に合わしてしまう。気づいた時には、「もうおまえは既にツボにはまっている」→「おまえは既に死んでいる (北斗の拳より)」に近いことになっています。

あぁ、まさに私はソレ状態です。
かなりな影響を受け、ビデオクリップの見すぎで廃人同然におなりの方もいらっしゃるとか。他人事ではなく、私ももとのEthieを留めることができずにいる厄介な今日この頃なのです。
お気を付けください、お大事に(お互いに)。

何でもかんでもジョニーを連想してしまい。。。そして、本日のムリムリなトピックへと~。

そう、この季節、桜もち<Gateau Pink aux Fleurs de Cerisier >が美味しいのですよね。
ジョニーこだわりのピンク・タッセル(Pink Tassel)がついたステキでデリシューな桜もちを、ご紹介したいと思いました!

どうです!このホット・ピンクのさくらは!ジョニーのコスチューム”Pink Tassel”に認定して頂けますよね?!

こちら、近江の名菓匠「たねや」さん謹製、この季節限定「さくら饅頭(左)」と「さくらもち(右)」にございます。他のお店の桜もちも試してもみたけれど、今のところ、やはりたねやさんのが一番です。
左の饅頭は焼き菓子、右が生菓子。この生のおもちは内側にはピンクのこしあんが入っています。外側のペール・ピンクのもち米部分も、共に繊細な甘さ&シブいお味。塩漬けサクラが良いあんばいなのでしょう。どちらかと言うといつもはつぶ餡好きの私ですが、これは別ものです。

また、こちらが季節限定のパッケージのお箱にございます。デリシューなガトーと共に全てがしゃれています。

天使に食して頂きたい、つまりジョニー様にも是非召し上がって頂きたい逸品なのでございます。


ジョニーさんはバンクーバー後、ダイエット食から解放され、このところ甘いものにパクついていらっしゃるとか。来日するなら是非4月上旬の、このシーズンにお越しくださ~い!
でもたいていのアメリカ人って、やたらに甘い方が好きらしいのですが。。。!?