Ethieのマイナー嗜好ぐあいを、このワールドカップで図らずも再確認することとなりました。
なんでエジルなのか、まさかのスアレスか。。??(前ブログ記)ジョニファンからはもう見放されてるのはわかっています。お叱りもお受けします。
しかしながらもう一名忘れておりました、それはガーナのGYAN。ギャン選手!(ナンデヤネ~ン)
スアレスの反則(例の故意のハンド)でPKを蹴り、ゴールを外した時の悲しみの表情!みなさんご覧になりましたよね~、何度も録画を見てるうちに、美しいではないかと!?
この繊細な手指の所作、昇天しそうなくらい行き詰って天を仰ぎ見た時のまなざしぃ~ちょっとオネエ風でなかったですか?
腰を振るアフリカン・ダンスも結構女性的でしたし・・・

そしてPK後の試合終了時の崩れ方、あまりにドラマチックゆえ、身もだえながら涙ちょちょぎれてしまいました。「あーもっと、もっと、ギャンを写してー!」ムリを承知で心の中で叫んでおりました。それもこれもあの無邪気なスワレスのせいで余計に盛り上がったのでしたが。バンクーバーのジョニーもそうでしたが、現実はフィクションとは比べ物にならないくらい素晴らしく、感動的ですよね。
「真実は小説より奇なり」であります。
今回南ア行き弾丸ツアーに参加した知人からいろいろ土産話を聞かせてもらいましたが、とっても満足したそうです。私もおみやげのブブゼラを吹かせてもらいました。Ethieも南アフリカ共和国でナマで体感できたら、少々早死にしても構わない!(って後だから言ってる?)あ、でも現地は地域によって限定的ですが、かなり安全だったらしいです。「真実は小説より奇なり」であります。
ジョニのFOIもそう。。プルシェンコ、ランベールそして日本の名だたるスケータ方々もジョニとご一緒して下さったなんて、よくよく考えなくとも、絶対行くべきでした。しかも大会欠場宣言もこのタイミングで突然に!(この方のやることは、全く!フォロー不能)・・・自分の都合のせいでもありますが、ジョニとのご縁の薄さを感じる今日この頃です。でも9月になればまた来てくれることでしょう(祈りましょう)。




