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Tuesday, July 15, 2014

2014W杯エジル/スワレス/ギャン・・・ジョニ連想ヒーローたち、お疲れ様~

<Hymnes au beau ange, johnny weir> 

2010年W杯ではジョニを感じさせる方々として、注目したジョニ連想」ヒーロー達。ここでまた騒ぐのもどうかとは思いましたが、皆さん、2014年もしっかり活躍してました。
やはりジョニ関連は強力なパワーがあって連続出場ですので、このジョニ・ブログでも採り上げてしまいましょう。

エジル、ドイツチームに今回も全試合出場の大貢献、お疲れ様~!でもいつも以上にやつれて見えた時があったよ。ドイツチームではインフルエンザが流行ってたとのこと、エジルも罹ってた?2010年も同じ事訊ねたものでしたが、やっぱりエジルは少し虚弱?優勝の喜びで選手たちは次々飛び重なりあうところを、エジルは横から飛び乗ろうとするフリだけじゃなかった?
それに、エジル今年は黒髪じゃないのが、私としてはちょっと残念(もちろん黒髪こそジョニの面影ですから)
しかしドイツチームは、ノイアー以外はイカツイというかマスキュランなひと多いわ。しゃくれ?シュルレ?覚えにくい名前も多いね。彼らと抱き合うエジルがどうしても同じ男には感じられない。いつも喜びあいに参加するエジルの姿にはちょっとときめくというか、気になるのよね。お仕事としてのサポート役だけでなく、彼の控えめな人間性がそうさせてるのね、きっと。シブいわー、エジル。エジルのFACEBOOKはイイねが31万件超。

ところでひとつお伺いしたいんですが、優勝直後、エジルは自分のウェアを選手ではなく、スーツ姿のおエライ感じの関係者に快く「はいどうぞ」とあげていた。だからその後のお祝いシーンは、彼だけが上半身はだかなんですよ~!これは!エジルらしくなく大胆?!彼の喜びの表現?やるよねー、ってこと?
もうひとつお伺いしたいんですが、近親者もフィールドに招き出でて喜びあう時間帯には、エジルは女性と一緒にいましたね。落ち着いたムードの方でしたが、どなたかしらんと妙に気になりました。

さて、今回とうとう噛みつきをやらかしたスアレスですが、なんであれ魅せる人のようですよね。でも私の<特別枠の>エジルに対し、ヨーロッパリーグで人種差別発言を浴びせていたらしい!イスラムがどうのこうのって。スアレスも私の<特別枠>ではありますが、私は彼をひいきするウルグアイ国民ではないので、この際喝をいれましょう。噛みつきはまだしもと思う(?)、それよりトルコ移民のエジルが気を害するような意地悪を言ってはいけません!フランス語の先生によれば、欧州では彼は吸血鬼、もしくはFou:キチガイと言われているそうで、もっとも彼の言動はエジルも無視してることなんでしょうけど。

そして同じく2010年に注目したガーナのギャンですが、今年も結構活躍してくれました。腰ふりダンスは前回ほどではなかったけど少しだけお披露がありました。でもコロンビアチームの様にちゃんとダンスを打ち合わせといてくれないとね。余裕がなかったように見えました。それから、グループリーグの最終戦ではガーナチームは主力2選手がケンカで辞めてたらしい。そういうことを解説に盛り込んでおいてくれれば、見ている方はとても盛り上がるんだけど(解説者さんよろしく頼みます)。とにかくギャンは毎回苦労してるようです。ギャンはヘアスタイルを「3」と刈り込んで、以前のある意味女らしさ(悲しみに暮れるギャン)が消えてました。今回、全体的にモヒカンや、爬虫類のしっぽみたいなのをあしらったヘアスタイルの選手が多かった気がします。それよりEthi的にはダビドルイスやコートジボアールの選手とかの、アフロヘアがステキでした。

さて、今年急上昇の若いヒーローたちがまた誕生しています。ネイマール、ハメス・ロドリゲスはいいね。あ、ウルグアイのカバーニもいいと思いました。南米系のかっこ良い男子選手に会いに、ブラジル大会、行きたかった!

Wednesday, July 14, 2010

Johnny→Gyan:ギャン!

<Hymnes au beau ange,johnny weir>

Ethieのマイナー嗜好ぐあいを、このワールドカップで図らずも再確認することとなりました。
なんでエジルなのか、まさかのスアレスか。。??(前ブログ記)ジョニファンからはもう見放されてるのはわかっています。お叱りもお受けします。

しかしながらもう一名忘れておりました、それはガーナのGYAN。ギャン選手!(ナンデヤネ~ン)
スアレスの反則(例の故意のハンド)でPKを蹴り、ゴールを外した時の悲しみの表情!みなさんご覧になりましたよね~、何度も録画を見てるうちに、美しいではないかと!?
この繊細な手指の所作、昇天しそうなくらい行き詰って天を仰ぎ見た時のまなざしぃ~ちょっとオネエ風でなかったですか?

腰を振るアフリカン・ダンスも結構女性的でしたし・・・

そしてPK後の試合終了時の崩れ方、あまりにドラマチックゆえ、身もだえながら涙ちょちょぎれてしまいました。「あーもっと、もっと、ギャンを写してー!」ムリを承知で心の中で叫んでおりました。それもこれもあの無邪気なスワレスのせいで余計に盛り上がったのでしたが。

バンクーバーのジョニーもそうでしたが、現実はフィクションとは比べ物にならないくらい素晴らしく、感動的ですよね。
「真実は小説より奇なり」であります。
 今回南ア行き弾丸ツアーに参加した知人からいろいろ土産話を聞かせてもらいましたが、とっても満足したそうです。私もおみやげのブブゼラを吹かせてもらいました。Ethieも南アフリカ共和国でナマで体感できたら、少々早死にしても構わない!(って後だから言ってる?)あ、でも現地は地域によって限定的ですが、かなり安全だったらしいです。


ジョニのFOIもそう。。プルシェンコ、ランベールそして日本の名だたるスケータ方々もジョニとご一緒して下さったなんて、よくよく考えなくとも、絶対行くべきでした。しかも大会欠場宣言もこのタイミングで突然に!(この方のやることは、全く!フォロー不能)・・・自分の都合のせいでもありますが、ジョニとのご縁の薄さを感じる今日この頃です。でも9月になればまた来てくれることでしょう(祈りましょう)。